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雄叫び歌手、水木一郎誕生!! 「ぼくらのバロム1」

水木一郎と言えば、「雄叫び」歌唱を売りにして成功した人だ。今もなお、現役で精力的に活動されているのが、我々の世代としては嬉しい。水木一郎の「雄叫び」第一号と言えば、「超人バロム1」の主題歌「ぼくらのバロム1」だろう。石森章太郎が一手に原作を担っていた東映特撮番組の中で、さいとうたかをを原作に迎えた点で異色の特撮ヒーロー番組だ。未読だが原作はマスクをかぶらず、ゴルゴ顔のバロム1である。物語では主人公...

花月舞に贈るラブレター 富沢雅彦「サイエンスワールドの舞姫」

引き続き、ガ・キーンについて。NTT-X storeの紹介記事によると「『Gathering keen(集合して強くなる)』というフレーズから、『ガ・キーン』というタイトルがつけられた」と、いうことらしい。なるほど、そんないわれがあったのか。因みに僕には猛と舞の合体名が「ツイン・クロス」と聞こえていたのだが、実は「スイート・クロス」という名前だったと知った。Sweet cross・・・ですか? 男の子番組でスイート、っていうのも違...

ある意味、最高峰 マグネロボ ガ・キーン!!

90年代、巨大ロボット作品を題材とした単行本や雑誌の特集が相次いだ。というのも、巨大ロボット、特に永井豪率いるダイナミックプロを中心とした巨大ロボットアニメの洗礼を受けた世代が成人し、こうした巨大ロボットアニを回顧する需要が高かったからだ。そんな中で名前も忘れてしまったが、とある一般向け雑誌がロボットアニメの特集を組んでいた。確かA4判で、通常はアニメとは関係ない題材を扱っていた様子だが、何分にも遥か...

西崎義展氏の死

西崎義展氏がこの世を去った。唐突な訃報だった。もちろん、血縁者でもない限り訃報とは突然にくるものだ。「宇宙戦艦ヤマト」は復活編が昨年、公開されたにも関わらず、僕は観る機会を得なかったし、ましてや西崎氏のことを意識することは日常、あるはずもない。だが、改めて時代の変遷を思わずにはいられない。僕たち40歳代のアニメファンにとって、西崎義展といえば、言うまでもなく「宇宙戦艦ヤマト」の敏腕プロデューサーであ...

スターチャイルドと「2001年宇宙の旅」

スターチャイルドについて、あと少しばかり。もともと「スターチャイルド」とは、1968年公開のSF映画「2001年宇宙の旅(原題2001: A space odyssey)」という映画の最終場面に登場する、進化した新たな人類のことだ。この映画は現在に至るも不朽の名作とされていて、1980年代のアニメ・SFファンなら、この映画の存在は、「最低限、名前くらいは知っているべき一般教養」に相当していたと思う。少なくとも雑誌「OUT」や「アニメッ...

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